インターネットのパソコン資格を取得しよう

「インターネットのパソコン資格を取得しよう」について

インターネットのパソコン資格を持っているということ自体が、あなたが就職転職する際に大きなアピールポイントになるでしょう。
今の時代、IT知識がないと不都合なことが多くなっています。
インターネットのパソコン知識があれば、営業や総務など、今あなたが携わっている仕事に、
インターネットのパソコン資格が直接的にも間接的にも、とても有利に働きます。

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CIW (Certified Internet Webmaster)

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:15,750円〜
  • 資格の概要-CIW (Certified Internet Webmaster)は、1998年に米国のProsoft Learning.com社によって開発されたインターネット技術者の力量を認定する資格と教育プログラムです。世界70ヶ国以上で試験が実施され、多数の主要ベンダー製品や専門技術分野における知識と技術を対象にしたベンダーニュートラルで行われており、大手ITベンダーも採用するなど、グローバルスタンダードなインターネット技術者資格として注目されています。
  • 資格の種類
    @
    CIWアソシエイト:CIWファンデーション

    A
    CIWプロフェッショナル:CIWサーバアドミニストレータ、CIWインターネットワーキングプロフェッショナル、CIWセキュリティプロフェッショナル、CIWサイトデザイナー、CIW eコマースデザイナー、CIWアプリケーションデベロッパ、CIWデータベーススペシャリスト、CIWエンタプライズスペシャリスト

    B
    言語、理論シリーズ:ウェブ言語、SunのJava試験、オブジェクト指向分析とデザイン

    C
    マスターCIW:マスターCIWアドミニストレータ(バージョン4)、マスターCIWエンタープライズデベロッパ(バージョン4)、マスターCIWデザイナー(バージョン4)、マスターCIWウェブサイトマネージャー

インターネット検定「.com Master」

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:5,580人 合格率:38.4%
  • 受験料:8,400円〜
  • 資格の概要-ITリテラシーの向上とインターネットの利用促進を図ることを目的に、NTTコミュニケーションズ株式会社が2001年5月から実施している特定のベンダーに偏らない検定で、インターネットの利用者側からビジネスを支える人材に必要な知識と技術レベルを「.com Master ★」「.com Master ★★」「.com Master ★★★」の3グレードで認定します。検定のガイドラインやカリキュラムは、IT業界の実務者によって策定されていて、インターネットセキュリティにも対応した最新の技術動向が反映されています。
  • 検定の水準
    @
    .com Master ★(ドットコムマスター シングルスター):自らパソコンを使ってインターネットにアクセスし、情報を受信して活用することができる。また、その知識、技術を企業や組織が提供するインターネットサービスの利用者への指導など、サポートビジネスに活用できるレベル。

    A
    .com Master ★★(ドットコムマスター ダブルスター):小規模な常時接続環境を構築し、情報発信によって他の利用者に対する簡易なサービスを継続的に安定した運用で提供できる。その知識、技術をSOHOなどビジネスでのインターネット利用のサポートビジネスに活用できる。

    B
    .com Master ★★★(ドットコムマスター トリプルスター):インターネットを活用する企業や組織においてネットワークを安定的に運用するためのネットワーク運用管理ができる。また、その知識、技術をSME(Small Medium Enterprise)などの中小規模ネットワーク構築のサポートビジネスに活用することが可能である。

i-Net+認定プログラム

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:45%
  • 受験料:27,825円
  • 資格の概要-i-Net+(アイネットプラス)認定プログラムは、非営利のIT業界団体コンプティア(CompTIA:The Computing Technology Industry Association)が認定する資格の1つです。拡大するインターネットの世界市場において不足する人材の養成を目的に誕生した資格です。1999年末のスタート後、2002年9月には技術革新に合わせて試験内容の改訂がなされました。この試験はインターネット、イントラネット、エクストラネットなどのインフラ管理やサービス提供、ソフトの開発に携わるすべての職種を対象としています。そのため、基本的な技術知識からeコマース等、インターネットビジネスにかかわる知識までが問われるので、インターネット関連機器のマーケティングやサービスに携わる人やスキルアップまたは就職、転職を目指す一般のインターネット利用者にも有効な資格です。
  • 試験の内容
    出題範囲:インターネットの基礎とクライアント(出題比率30%)、インターネットのサイト機能に影響をあたえる問題、キャッシングとそれに含まれる基礎概念、各タイプのサーチインデックスの使用等、開発(20%)、プログラミング関連言語、各マルチメディアエクステンションプラグインの適切な使用等、ネットワーク(20%)、インターネット接続における問題等、インターネットセキュリティ(20%)、疑わしいネットワークアクティビティ、不法侵入発見法等、ビジネスコンセプト(10%)、eコマース用語およびコンセプト、最新のeビジネスモデルの種類等。

インターネット実務検定試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:約5,000人 合格率:70%
  • 受験料:6,000円(3級)〜
  • 資格の概要-インターネット実務検定試験は、エンドユーザーを対象とし、実務的なインターネット技能を認定する目的で実施されています。試験はパソコンによる業務処理や、社内でのネットワークの利活用、Webページの利用など基本的知識が問われ、ブラウザを使用してWebサイト上で受験できるオンライン方式で行われています。
  • 対応ソフトウェア
    @
    Windows版ブラウザ(推奨):Internet Explorer4.01 SP1 (J)以上のバージョン、NetscapeCommunicator4.05 (J)以上のバージョン。

    A
    Macintosh版ブラウザ(推奨)::Internet Explorer5.X(J)以上のバージョン、NetscapeCommunicator4.05 (J)以上のバージョン。
  • 試験内容
    @
    1級:インターネットに関わる広範囲な分野での指導、助言、外部の専門家を統括できる能力を検定します。

    A
    2級:企業などで実際に必要とされる実務的な技術、能力を検定します。

    B
    3級:インターネットの初歩的、基礎的な知識と能力を検定します。

パソコンネットワーク利用技術試験(NASKA)

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:12,774人 合格率:12%
  • 受験料:無料円(登録料1,000円)
  • 資格の概要-パソコンネットワーク利用技術試験(NASKA)は、ネットワークの普及および利用技術の向上を図ることを目的にパーソナルコンピュータユーザ利用技術協会が主催している試験です。パソコンのユーザがネットワークを活用するために必要な基礎知識から、運用、構築などの応用能力まで客観的に評価するもので、98年末から開始されました。インターネットを利用できる環境にあれば24時間いつでもどこでも気軽にアクセスして受験できます。
  • 受験に必要な環境
    @
    パーソナルコンピュータ(Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP、またはMacOSが動作可能なもの)

    A
    インターネットに接続できる環境

    B
    インターネット閲覧ソフトウェア(Netscape NavigatorVer.4.7以上、またはMicrosoftInternetExplorer5.5以上)

    C
    本人のE-mailアドレスを保有していること。
  • 試験区分と水準
    @
    ノービスクラス(Novice class):インターネットを利用してブラウザからWebページが閲覧でき、電子メールで情報交換を行うためのコンピュータおよび周辺機器の基本操作能力とその基礎知識を問う。また、プロバイダ等からの指示に従ってダイアルアップ接続が可能となる環境の構築能力も問われます。

    A
    スタンダードクラス(Standard class):インターネットの利用上必要となるハードウェアおよびソフトウェアの諸設定に関する知識と技術が問われます。また、パソコンシステムを目的に応じて拡充する技術も問われます。

    B
    エキスパートクラス(Expert class):インターネットに接続されたサーバに関する技術および知識と、ホームページ等により情報公開ができる能力があるかが問われます。

モバイル検定試験

マイクロメディア認定プロフェッショナル試験(MMPC)

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:4,200円〜
  • 資格の概要-モバイル検定は、特定の通信会社やメーカーに依存せず、モバイル全般の活用能力における客観的な判断基準となる試験です。常に変化するモバイル環境におけるモバイルサービスを客観的に評価することで、モバイル業界、ユビキタス社会に求められる人材の育成を目的としています。したがって、端末の知識だけではなく、ユビキタス時代におけるモバイルを取り巻く環境やサービスの変化に対応した能力が問われます。
  • 検定試験の種類
    @
    モバイルマスター 1級・2級:モバイルマスターは、モバイル業界に携わっている人、あるいはモバイル業界への就職、転職を希望する人などのモバイル端末のユーザーを対象とした検定試験です。

    A
    モバイルクリエイター 1級・2級:従来の「モバイルアドミニストレータ」検定試験が制度変更され、名称も「モバイルクリエイター」に変更されました。モバイルクリエイターは、モバイル端末向けWebページ作成やコンテンツ開発を行うエンジニアを対象とした検定試験です。
  • 出題範囲-モバイルの概念と動向、無線転送、モバイルインターネットの仕組み、通信の環境、モバイル関連ハードウェアなど。
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:18,900円
  • 資格の概要-Web分野でプロデュースの制作ツールとして普及しているマイクロメディア社の製品、Flash、Dreamweaver、ColdFusionの機能に関する総合的な知識とスキルを認定する資格です。世界75カ国以上で公認されています。認定の種類は4種類あり、確かな技術力を証明する資格として信頼度が高いのが特徴です。
  • 認定試験の種類
    @
    Micromedia Flash MX 2004 認定デベロッパー:デザイン、コーディングの知識、アクションスクリプトを使用したオブジェクト指向のプログラミング、ダイナミックなデータの統合に対する地しい、ソリューションの提案、テスティングと導入という実務に必要な知識を認定します。

    A
    Dreamweaver MX 2004 認定デベロッパー:Webデザインはもちろん、Dreamweaver開発者としての能力を十分に生かした専門技術があることを証明します。認定試験に合格するには、ソリューションの開発、実装、テスト、導入、管理に加え、サーバーサイドインクルードのリモートサーバーについての知識も必要です。

    B
    Micromedia Flash MX 2004 認定デザイナー:複雑なMicromedia Flash MX 2004 のデザインタスクの実行と要件の識別、効果的なアニメーションのデザイン、構成、最適化、パブリッシングなどの技能を証明する。

    C
    ColdFusion MX 認定デベロッパー:CFML(ColdFusion Makeup Language)の知識、例外処理の技術、ユーザーセッションの管理能力などが詳細に問われます。この試験に合格することで、エキスパートとして認められます。

Webプログラミング能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:9,000円(初級)〜
  • 資格の概要-Web上で動作するプログラムを利用して、インタラクティブなWebサイトや業務システムを制作するためのプログラミング能力を認定します。
  • 認定基準
    @
    上級:Script言語の特性を理解し、PHP、ASP、JSPのいずれかのプログラミング能力を有する。また、クライアントの業務内容を理解してニーズに応じたダイナミックなWeb上の業務コンテンツの作成が可能である。

    A
    初級:Java Scriptを理解し、プログラムできる能力を有する。また、高い表現力を持ったインタラクティブなWebコンテンツを作成可能である。
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:22,788人 合格率:73.7%
  • 受験料:4,800円(初級)〜
  • 資格の概要-Webページを制作するためのHTMLファイルのコーディング能力と基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築しうるクリエイター能力を認定します。
  • 認定基準
    @
    上級:高度なタグおよび属性の知識を有してHTMLファイルを自由に記述でき、クライアントの意図を汲んでWebページをデザインし、完成させられる。

    A
    初級:基本的なタグおよび属性の知識を有し、ツールを使用せずに標準的なWebページを作成できる。また、私用に基づいてテキストや素材をレイアウトして見栄えのよいWebページを作成可能である。

CGクリエイター検定(ディジタル映像部門、Webデザイン部門)

Webサーバーエンジニア能力認定試験

 
  • 公的資格(文部科学省認定)
  • 最近の受験者数:(新検定につき実績なし) 合格率:(新検定につき実績なし)
  • 受験料:4,500円(3級)〜
  • 資格の概要-映像、アニメーション、ゲーム、Webサイトなど、ディジタル映像やWebデザインの製作現場において、表現のプロフェッショナルとして活躍できるクリエイターに必要な能力を評価する検定です。
  • 試験の内容
    @
    3級:制作を行うまでの基礎知識を持ち、コンテンツを利用等することができる。

    A
    2級:制作を行うための知識を有し、ディレクターの指示に従って、実制作のために制作方法を分析し、知識を応用することができる。

    B
    1級:制作を行うための専門知識を有し、現状分析を行い、新しい企画、提案ができる。また、実際の制作を自ら行うことやディレクションができる能力を有し、さらに制作物の評価をすることができる。
  • 出題範囲
    @
    3級:コミュニケーションと情報、プレゼンテーション、Webにおける情報デザイン、映像制作、コンピュータグラフィック、表現の基礎、視覚の現象化、知的財産権、ファイルフォーマット

    A
    2級(ディジタル映像部門):写真撮影、動画撮影、映像編集、モデリング、マテリアル、アニメーション、シーン構築、プロダクションワーク、数理造形、映像制作を支える技術、知的財産権

    B
    2級(Webデザイン部門):情報とコミュニケーション、コンセプトメイキング、情報の構造、ページデザイン、動きと音の効果、インターフェース、テキストと評価、コミュニケーションデザインの展開、知的財産権
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:10,000円
  • 資格の概要-サーバーのオペレーション、管理を行うための標準的な基礎知識、および操作、設定技術を認定します。対応OSは、Windows、Linux(Linux環境での受験を推奨しています)。
  • 認定基準-Linuxおよび関連ソフトに関する高度な知識を有し、Webサーバー等の構築、設定をすることが可能。また、利用者のニーズに従ってWebサーバー、DNSサーバーの設計、管理を行うことが可能。

 

 

Flashクリエイター能力認定試験

Webクリエイター試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:6,400円(初級)〜
  • 資格の概要-Flashを用いたビジュアルなWebコンテンツの作成技術について、その操作能力、知識と、提示されたテーマ、素材から仕様に従って作品を仕上げる能力を認定する試験です。
  • 試験形式-試験はMaicromedia Flash の操作によるアートワークの作成を行うオブジェクト作成部門と、Maicromedia Flash の操作によるインタラクティブムービーの作成を行うタイムライン作成部門に分かれています。
  • 認定基準
    @
    上級:高度なアクションスクリプトや詳細なプロパティ設定を行うことができ、よりインタラクティブなWebコンテンツを作成可能。

    A
    初級:Flashの機能や作成方法の概要を理解し、文字や簡単な図形を駆使したWebコンテンツの作成が可能。
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:54.6%
  • 受験料:6,300円(3級)〜
  • 資格の概要-ホームページ作成に関する画像編集等の作業をまとめ、トータルコーディネートする知識と技術を評価する試験です。
  • 試験の内容
    @
    1級:クリエイティブな表現のホームページ作成能力、スタイルシートの活用、JavaScript-Javaアプレット、ムービー映像の編集など。

    A
    2級:クリエイティブな表現のホームページ作成能力、表を利用したレイアウト、画像の配置と設定、スタイルシートの利用など。

    B
    3級:基本構成のホームページ作成能力、HTMLの4大要素、段落の設定、表作成、フォントの設定、GIFアニメーションの作成など。

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