情報処理技術者のパソコン資格を取得しよう

「情報処理技術者のパソコン資格を取得しよう」について

情報処理技術者のパソコン資格を持っているということ自体が、あなたが就職転職する際に大きなアピールポイントになるでしょう。
今の時代、IT知識がないと不都合なことが多くなっています。
情報処理技術者のパソコンの知識があれば、営業や総務など、今あなたが携わっている仕事に、
情報処理技術者のパソコン資格が直接的にも間接的にも、とても有利に働きます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

初級システムアドミニストレータ試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:60,910人 合格率:28.1%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-初級システムアドミニストレータ試験は「情報システムユーザとして情報技術の有効活用を図るための知識・技能を問う試験」とされており、企業内のさまざまな部門で、エンドユーザとコンピューティングの推進役としてパソコンの活用の知識を生かして活躍したい人を対象とした人気の高い資格です。

  • 初級システムアドミニストレータ試験の役割と業務
    @
    現状業務における問題点の把握、情報技術を活用 しての解決。
    A
    部門内あるいはグループ内の情報システムの構築、支援。
    B
    情報システムの提供者に対して利用者側として意見、要望を提起する。C情報システムの運用環境とシステム利用環境の整備。

  • 試験の水準-初級システムアドミニストレータ試験での必要な技術水準は
    @
    高レベルのシステム思考能力、それを支えるDFD(Data Flow Diagram)、ワークフロー、などの手法やコンピュータの活用法に関する知識を持つ。
    A
    情報システムの開発、利用について、ヒューマンインターフェース設計、テストおよびシステム運用に関する知識、技能を持つ。
    B
    パソコンやネットワークに関する基礎知識を持つ。
    C
    表計算ソフトやデータベースソフトなどを操作、活用できる。
    D
    パソコンの導入、運用、管理における実務的な知識、技能を持つ。
    E
    パソコンのさまざまな使い方や利用環境、オフィス環境に関する知識を持つ。
    F
    情報化推進のための話し方、文章の書き方、ビジュアル表現方法に関する知識を持つ。

  • 出題範囲
    @
    仕事とコンピュータ。
    A
    基幹業務システムの概要。
    B
    エンドユーザコンピューティング(EUC)。
    C
    システム環境整備と運用管理D情報化推進のための表現能力。

上級システムアドミニストレータ試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:3,076人 合格率:8.4%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-上級システムアドミニストレータ試験は、事業部門や企画部門に属して、組織全体にかかわる情報システムの構築、活用を統轄するマネージャとして活躍する人を対象としており、業務改善や経営戦略に情報技術を有効利用するための知識と技能が問われます。

  • ジョウキュウシステムアドミニストレータの役割と業務
    <業務システム>
    @
    業務モデル、業務プロセスを変革する企画に参加するとともに、実施計画の立案、実施環境の整備を行う
    A
    新しい業務モデル、業務プロセスの具体的な実施内容を作成し、改革の活動を指導するB新しい活動の効果を評価し、さらなる改善にフィードバックさせる

    <情報システム>
    @
    業務モデルの変革に適合する情報システム化のRFP(提案依頼書)を作成、ITベンダーへの提示、評価作業に参画し、経営層を支援する
    A
    システム開発の進歩状況と完成度の把握、受け入れ、運用準備を行い、稼動開始に必要な各種事項の決定、指示をする
    B
    日常業務の一環として、システムの運用状況、利用状況を把握し、システム化の達成度を評価して改善要求につなげる
    C
    経営層の行うビジネス戦略、情報戦略の立案、評価に参画し、支援する

  • 試験の水準
    @
    経営、マネジメント、情報技術に関する全般的な知識を持ち、ビジネスの動向、情報技術の動向を正しくとらえられる。
    A
    電子商取引などを活用した経営技術動向、情報技術動向を理解し、業務モデル変革の企画立案に参画できる。
    B
    業務モデルの策定、理解にあたり、最適なソリューションを考えられる。
    C
    自企業、組織の現状や業務の問題点を明確に出来る。
    D
    問題点を整理し、優先順位を考慮した解決策を策定できる。
    E
    解決策に関する費用対効果分析、リスク分析を行い、その結果を経営層に説明できる。
    F
    解決策に基づく業務、組織、システム設計を行い実現させる。
    G
    解決策に対する効果目標および評価基準を策定し、達成度を評価することが出来る。
    H
    計画に対する管理、必要に応じての適切な対応策を取ることができる。
    I
    システムの活用において、情報技術を活用した業務の改革、改善を考えることが出来る

  • 出題範囲
    @
    業務システム改善企画の立案。
    A
    情報システム構築のためのマネジメント。
    B
    情報システム利用のためのマネジメント。

情報セキュリティアドミニストレータ試験

基本情報技術者試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:33,581人 合格率:12.4%

  • 受験料:5,100円

  • 試験の概要-情報セキュリティアドミニストレータ試験は、情報セキュリティに関する総合的な知識を持ち、現場責任者として情報システムのセキュリティポリシの活用、策定、評価、セキュリティ侵犯の監視、システム改善対策の実施、一般利用者教育等の業務を行える人材の育成を目的としています。

  • 試験の水準
    @
    セキュリティポリシ、ガイドラインの策定ができる。
    A
    リスク分析、リスク管理ができる。
    B
    OS、ネットワーク、インターネットに関する技術、製品知識を持ち、利用活用できる。
    C
    防御技術に関する知識を持ち、適用できる。
    D
    セキュリティ運用、管理に関する知識を持ち、策定できる。
    E
    脆弱性に関する知識を持ち、対処方法を検討、実施できる。
    F
    セキュリティ侵犯を発見し、対処できる。
    G
    セキュリティ、プライバシー関連法規の知識を持っている。
    H
    セキュリティの監査、評価に関する知識を持ち、対象を監査、評価できる。
    I
    セキュリティの観点から人間及び社会に関する知見を持っている。
    J
    一般ユーザにおけるセキュリティ対策を策定できる。
    K
    セキュリティに関する国際動向の知識を持ち、適用できる。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:67,444人 合格率:14.3%

  • 受験料:5,100円

  • 試験の概要-基本情報技術者試験は、将来、システムエンジニアやプログラマなど高度な情報システム技術者をめざす人には、そのキャリア形成の第一歩として必須の資格です。

  • 試験の水準
    @
    情報技術全般に関する基本的な用語や内容を理解している。
    A
    上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成できる。
    B
    プログラミングに必要な理論的思考能力を持つ。
    C
    1つ以上のプログラム言語の仕様を知っており、その言語を使ってプログラムを作成できる。
    D
    プログラムテストの手法を知っており、テストを実施できる。

 

ソフトウェア開発技術者試験

アプリケーションエンジニア試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:41,521人 合格率:14.8%

  • 受験料:5,100円

  • 試験の概要-ソフトウェア開発技術者試験とは、情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書、プログラム設計書の作成から、効果的なプログラムの開発、単体テスト、結合テストまでの一連のプロセスを担当する者で、実務的な戦力となって業務を進める技術者です。したがって試験では、内部設計からプログラムテストまでの業務をこなすのに必要な知識、技能が問われます。

  • 試験の水準
    @
    ネットワーク、データベース、システム構築などの情報技術に関する全般的知識を持ち、上位技術者の指導のもとに情報システムの設計ができる。
    A
    内部設計書、プログラム設計書を作成できる。
    B
    プログラミングに必要な高度の理論的思考を持つ。
    C
    ネットワーク、データベースなどに関する実装技術を持つ。
    D
    1つ以上のプログラム言語でのプログラム開発ができるとともに、基本情報技術者を指導できる。
    E
    プログラムテストの手法を熟知しており、単体テスト、結合テストの計画と管理を行うことができ、テストの実施についてプログラム開発要員を指導できる。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:10,741人 合格率:7.1%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-アプリケーションエンジニアとは、プロジェクトマネージャの指揮のもと、システムの基本的なアーキテクチャを設計するとともに、ソフトウェア開発技術者を指揮しながらシステム構築を推進するシステム開発の中核的な技術者のことです。

  • 試験の水準
    @
    経理、生産管理、などの業務知識を持ち、利用者側の業務要件を分析し、要求仕様書を作成できる。
    A
    新規開発、パッケージ導入などのシステム実現方法の評価・選択ができる。
    B
    情報技術に関する全般的な知識を持ち、必要に応じて特定分野の情報技術の専門家から支援を受け、要求仕様に合った情報システムが設計できる。
    C
    要求仕様に基づいて、標準的な記法によって外部設計書、内部設計書を作成できる。
    D
    プログラム開発、単体、結合テストでプログラム開発要員を指導できる。
    E
    総合テストの計画と管理が行え、システム移行や運用テストで利用者側の要員を支援できる。
    F
    計画された品質、肯定の実行管理が可能である。

プロジェクトマネージャ試験

システムアナリスト試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:8,844人 合格率:8.3%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-プロジェクトマネージャは、システム化を具体化するために開発プロジェクトを組織し、その責任者としてプロジェクト全体を指揮、監督する技術者です。

  • 試験の水準
    @
    システム化計画およびプロジェ区とを正しく認識し、実行可能なプロジェクト計画を立案できる。
    A
    与件、制約条件の中で、プロジェクト全体の意識を統一し、プロジェクトの目標を確実に達成できる。
    B
    人、資材、予算、納期、品質を管理し、プロジェクトを推進できる。
    C
    プロジェクトの進捗状況や将来の課題を早期に把握し、適切に対応できる。
    D
    プロジェクトの計画、実績を適切に分析、評価でき、その結果をプロジェクトに反映するとともに、ほかのプロジェクトの参考に資することが可能である。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:3,274人 合格率:8.1%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-システムアナリストとは、経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、システム化全体計画や個別システム化計画の企画、提案を行い、さらに計画立案者の立場から情報システム開発プロジェクトを支援し、その結果を評価、分析する専門技術者のことです。

  • 試験の水準
    @
    経営戦略を正しく理解し、経営上の課題に対して情報システムによる解決要因を抽出することによって具体的な情報システムの構築構想と情報戦略を立案できる。
    A
    業務モデルおよび情報システム全体の体系を定義し、必要な体制を整備し、情報システムの開発課題を分析した上で、システム化の全体計画を策定できる。
    B
    情報技術の動向やシステム製品の動向を把握し、最適な情報システム基盤構成の方針を策定できる。
    C
    現状分析、システム化要件の整理、システム概要の設計、効果、コストリスクを評価し、業務を確信するための個別システムの買う初計画を策定することができる。
    D
    システム化全体計画、個別システム開発計画に対する評価ができる。また、システム化の結果を有効性や達成品質水準などの観点から評価が可能である。

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

テクニカルエンジニア(データベース)試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:26,590人 合格率:7.9%

  • 受験料:51,00円

  • 資格の概要-ネットワークのテクニカルエンジニアは、情報システム開発プロジェクトにおけるネットワークの専門家として開発、導入を行う技術者です。

  • 試験の水準
    @
    ネットワーク技術、制度の動向を広く見通し、目的に応じて適用可能な技術を選択できる。
    A
    企業、組織全体または個別アプリケーションのネットワークへの要求を的確に理解し、ネットワーク要求仕様を作成できる。
    B
    要求仕様に関連するネットワーク設計技法、プロトコル技術、信頼性設計、セキュリティ技術、通信サービス、料金などを選択して最適な論理設計、物理設計が出来る。
    C
    ネットワーク関連企業(通信事業者、ベンダー、工事業者など)を活用してネットワークの効率的な構築、運用が可能である。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:12,546人 合格率:7.6%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-データベースのテクニカルエンジニアは、企業や組織全体の持っているデータ資源をデータベース化し、有効に活用できるようにする情報管理の専門家です。

  • 試験の水準
    @
    情報資源管理の目的と技法を理解し、データ部分の標準化、リポジトリシステムの設計、構築、運用、保守が出来る。
    A
    データモデル化技法を理解し、ユーザー要求に基づいてデータ分析を行い、正確な概念データモデルを作成できる。
    B
    データベース管理システムの特性を理解し、高品質な基幹データベースおよびデータウェアハウスの設計、構築、運用、保守ができる。

テクニカルエンジニア(システム管理)試験

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:6,394人 合格率:6.9%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-システム管理を担当するテクニカルエンジニアは、業務システム共有のシステム資源(情報システム基盤)の構築、運用において中心的な役割を果たす高度な固有技術を持つ専門家です。その主な役割は、情報システム基盤についての構成管理、障害管理、生産性管理、課金管理、セキュリティ管理を行うことです。

  • 試験の水準
    @
    情報システム基盤を安全で安定的に運用し、管理するための知識を持ち、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、施設、設備などの構成を管理し、システム資源の維持と拡張に対応できる
    A
    稼動システムのサービスレベル、業務処理量、資源、コストを勘案した性能管理を行うとともに、性能評価および運用評価ができる
    B
    障害の監視、究明、回復、防止の技術を持ち、システムの障害管理ができる
    C
    実効性の高いセキュリティ対策を実施するための知識、性能を持ち、セキュリティ管理ができるDシステムの利用状況を把握し、適切な課金管理ができる
    E
    稼働中および稼動予定のシステム運用品質の管理水準を設定し、必要な改善が出来る
    F
    新規システム受入に伴う運用テストとシステム移行を計画、実施できる
    G
    ユーザに対するシステムの利用、運用に関する教育計画を立案し実施することが可能である。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:3,245人 合格率:14.5%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-エンベデッドシステムを担当するテクニカルエンジニアは、マイクロプロセッサやシステムLSIを組み入れた応用システムの開発、設計を担う専門家です。

  • 試験の水準
    @
    マイクロプロセッサやシステムLSIなどを組み込む立場から、ソフトウェア開発の要求仕様をまとめることができる
    A
    要求仕様所を分析し、ハードウェアとソフトウェアの適切な組み合わせによってエンベデッドシステム開発工程の計画および管理ができる
    B
    機能設計、詳細設計、システムの実現、ハードウェアとソフトウェアを結合した総合テストなどの一連の作業を実施できる
    C
    情報技術および制御技術などに関する基礎から先端までの知識を持ち、要求されたエンベデッドシステムを開発する当該分野の知識を速やかに獲得でき、当該分野の専門家と技術上の打ち合わせが可能である。

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験

システム監査技術者試験

 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:-人 合格率:-%(試験開始は2006年度春期より)

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-情報システム開発において、セキュリティ分野に特化したプロフェッショナルな人材を評価、育成するために2006年春期から実施される新試験です。情報化社会が高度かつ複雑化するにつれて情報流出の事故が相次いでおり、情報セキュリティ技術者の需要と期待が高まっています。

  • 試験の水準
    @
    情報セキュリティ対策のうち、技術的な対策について基本的な技術と複数の特定の領域における応用技術をもち、これらの技術を対象システムに適用するとともに効果を評価できる。
    A
    情報セキュリティ対策のうち、運用的な対策について基本的な知識と適用場面に関する技術を持つとともに、情報セキュリティマネジメントの基本的な考え方を理解し、これを適用するケースについて具体的な知識を持ち、評価できる。
    B
    情報技術のうち、ネットワーク、データベース、システム開発環境について基本的な知識を持ち、情報システムの機密性、責任追跡性などを確保するために必要な暗号、フィルタリング、ロギングなどの要素技術を理解している。
    C
    情報システム開発における工程管理について基本的な知識と具体的な適用事例の知識を持っている。
 
  • 国家試験

  • 最近の受験者数:4,806人 合格率:7.3%

  • 受験料:5,100円

  • 資格の概要-システム監査技術者は、被監査部門から独立した第三者の支点で情報システムを総合的に評価、監査するための監査計画を立案して実施することで、情報システムが運営に貢献しているかどうかなを、安全性、効率性、信頼性、可用性、機密性、保全性、有用性、戦略性などの幅広い観点から総合的に調査、評価し、問題点についてトップマネジメントおよび関係者に改善勧告を行います。また、稼動する課程で起こるさまざまな問題についても検討を加えて改善のための助言、勧告を行います。

  • 試験の水準
    @
    ビジネス要件や経営方針に合致した監査計画を立案できる。
    A
    情報システムの企画、開発、運用段階において効率的な監査手続を実施するための監査技法を適時かつ的確に運用できる。
    B
    ビジネスアプリケーションが適用されている業務プロセスの現状について検討を加えて問題点を抽出し、その問題点を分析、評価するための判断基準を自ら形成できる。
    C
    監査結果を理論的に矛盾のない報告書にまとめ、説得力にある改善勧告を行うことができる。
    D
    監査の実施にあたって必要となる情報技術およびその技術動向を理解できる。
    E
    外部環境の変化をとらえ、組織の将来像を描き出すことが可能である。

スポンサードリンク

Copyright (C) 2006 情報処理技術者のパソコン資格を取得しよう. All Rights Reserved.