クリエイティブのパソコン資格を取得しよう

「クリエイティブのパソコン資格を取得しよう」について

クリエイティブのパソコン資格を持っているということ自体が、あなたが就職転職する際に大きなアピールポイントになるでしょう。
今の時代、IT知識がないと不都合なことが多くなっています。
クリエイティブのパソコンの知識があれば、営業や総務など、今あなたが携わっている仕事に、
クリエイティブのパソコン資格が直接的にも間接的にも、とても有利に働きます。

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CGエンジニア検定(CG部門・画像処理部門)

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:5,525人 合格率:30.2%
  • 受験料:4,000円(3級)〜
  • 資格の概要-文部科学省認定CG検定と画像処理検定が区分、内容とも改定され、2005年後期試験からCGエンジニア検定CG部門と画像処理部門にリニューアルされました。CG部門では、コンピュータグラフィックスの各種手法の原理やアルゴリズムに関する知識が問われます。一方の画像処理部門では、ディジタル画像処理の各種手法や技術に関する知識を問います。応用分野のパターン検査、認識、リモートセンシング、交通流計測、ロボットビジョン、バーチャルスタジオ、画像、映像系製品など、ソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うために必要な能力を測ります。
  • 試験構成、試験内容
    1.
    CG部門:1級(CGに関連したソフトウェア、製品、システム等の開発を行うために、現状分析を行い問題点を出し、解決策を考えて企画、立案が出来る。また、技術者に開発課題を指示でき、さらに開発した技術を評価することができる。)2級(CGや画像処理に関するソフトウェア、製品、システム等の開発で、与えられた課題を解決するために、既存技術を分析し、知識を応用することができる。)3級(CGやディジタル画像処理の基礎知識を持ち、関連するソフトウェア、製品、システムを利用することが出来る。)

    2
    .画像処理部門:1級(画像処理に関連したソフトウェア、製品、システム等の開発を行うために、現状分析を行い問題点を出し、解決策を考えて企画、提案が出来る。また、技術者に開発課題を指示でき、さらに開発した技術を評価できる。)2級(画像処理に関連するソフトウェア、製品、システム等の開発で、与えられた課題を解決するために、既存技術を分析し、知識を応用することができる。)3級(ディジタル画像処理の基礎知識を持ち、関連するソフトウェア、製品、システムを利用することができる。)

DTPエキスパート認証試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:1,522人 合格率:48.9%
  • 受験料:20,000円
  • 資格の概要-DTPエキスパート認証試験は、よい印刷物の実現に向けて、制作環境やコミュニケーションづくりを行うエキスパートを認定します。出版業界、印刷業界はもちろん、一般企業、教育関係、学生等の受験者も3割を占めます。出題範囲は「DTPエキスパートカリキュラム」として公開されています。カリキュラムは、技術や環境の変化を考慮して2年ごとに改訂されています。
  • 試験内容-筆記試験:カリキュラム+各期ごとの新出題項目にそって100題前後が出題されます。

    出題分野:
    1.DTP関連知識
    2.印刷発注側知識
    3.印刷工程知識
    4.色の知識
    5.コンピュータ関連知識。出題範囲:グラフィックアーツ、コンピュータ環境。

    合格基準:課題制作試験を含め、全てのカテゴリで正解率80%以上。課題制作試験:試験当日に渡される材料を持ち帰り、試験日から14日以内に作品に制作ガイドを添付して協会に郵送。

DTP検定

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:1,895人 合格率:46.1%
  • 受験料:5,250円(V種)〜
  • 資格の概要-DTP(Desk Top Publishing)は、出版、広告、印刷業界はもちろん、企業のプレゼンテーションや資料、販促チラシ、社内報など幅広い分野に浸透し、印刷物の工程を大きく変えました。潟潤[クスコーポレーションDTP検定事務局主催のDTP検定は、DTP技術を習得した即戦力の人材を育成し、DTPクリエイターのセンスと技術力を評価する資格です。
  • 試験内容
    1.
    T種/プロフェッショナルDTP:商業印刷を目的とした自由なレイアウトの作成。対象者はデザイナー、クリエイター、DTPオペレータなど。使用OSはMacOS、使用ソフトはQuarkXPress、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop。

    2.
    U種/ディレクションDTP:商業印刷物の仕様決定から納品物の確認までの全工程における明確なディレクション。対象者は編集職、制作職、企画職、広報担当者、社内報担当者など。使用OSはMacOS、Windows、使用ソフトは特に限定していません。

    3.
    V種/ビジネスDTP:読みやすく、訴求力のあるレイアウトの作成。対象者は事務職、営業職など一般。使用OSはWindows、使用ソフトはMicrosoft Word。

CADとレース技能審査

 
  • 公的資格(厚生労働省認定)
  • 最近の受験者数:5,023人 合格率:55.1%
  • 受験料:10,000円(初級)〜
  • 資格の概要-CADトレース技能審査は中央職業能力開発協会と都道府県職業能力開発協会が1998年度より実施している厚生労働省認定の公的資格です。CADトレース業務に従事する人の知識、技能を一定の基準で審査するもので、職業能力と地位の向上を図っていくことを目的として行われています。
  • 部門、級別の試験内容
    1.
    機械部門:上級(実技試験:正投影図で示された未完成の部品図等をもとに、関連する部分の構造等を推測し、補完するとともにトレースする。学科試験:多肢択一法のみ)中級(実技試験:正投影図で示された一部未完成部分のある部品図およびその組立図をもとに、トレースおよび不足部分の補完を行う。学科試験:真偽法と多肢択一法の併用方式)初級(実技試験:正投影図で示された関連性のある2つの部品図をトレースする。学科試験:真偽法のみ)

    2.
    建築部門:上級(実技試験:鉄筋コンクリート造等の公共施設または集合住宅の平面図および諸元表から、平面詳細図等を作成する。学科試験:多肢択一法のみ)中級(実技試験:鉄筋コンクリート造等の公共施設または集合住宅の平面図を、躯体寸法等を考慮してトレースする。学科試験:真偽法と多肢択一法の併用方式)初級(実技試験:鉄筋コンクリート造等の公共施設または集合住宅の1フロア分の平面図をトレースする。学科試験:真偽法のみ)

CAD利用技術者試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:3,944人 合格率:18.2%
  • 受験料:4,000円(基礎)〜
  • 資格の概要-CAD利用技術者試験はCAD(Computer Aided Design:設計、製図を支援するシステム)の全般的な知識と操作技術の熟練度を証明する試験であり、社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会、CAD利用技術者試験センター主催で1990年から実施されており、産業界の各方面でのCADの普及に伴い受験者集を伸ばしています。CAD関連の四角の中でも知名度が高く、受験者も多い資格です。即戦力の証明としての資格取得にはメリットが大きいのです。特に1級は、実技試験で実際の操作技術が問われ、主に製造、機械などの設計に携わる人、建築、測量関係の事務所等への就職、転職を考えている人、CADトレーサーを目指す人にお勧めの資格です。
  • 試験の水準
    1.
    1級(建築):建築系CADに関する専門知識、技能を修得している者。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識、技能を有する者。

    2.
    1級(機械):機械系CADに関する専門知識、技能を修得している者。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識、技能を有する者。

    3.
    2級:CADに関する専門知識(CADシステム、製図、図学)とCADシステムを利用し設計、製図業務を行ううえで必要な知識を習得している者。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識、技能を有する者。

    4.
    基礎:CADシステムに関連する職業について間もない者、または将来、就職、転職を希望する者で、CADシステムを理解するうえでの基礎知識とパーソナルコンピュータネットワークの基礎知識があり、半年程度の勉学経験者。

    5.
    3次元:3次元CADシステムを利用してモデリング、設計、製図などの業務に従事し、3次元CADシステムを操作する上で必要な3次元CADの基礎的な知識とモデリング、設計などの基礎知識があり、半年以上の実務経験者相当の者。

CAD実務キャリア認定制度

CATIA認定技術者資格試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:63.4%
  • 受験料:7,000円〜
  • 資格の概要-CAD実務キャリア認定制度は、CADを利用している技術者や、CAD教育を受けている人を対象にCAD利用に関する実務的な技術と技能の成果を認定する試験で、CAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験、3次元CADトレーサー認定試験、3次元CADアドミニストレイターがあります。試験はCAD利用技術者の技術力、問題解決能力、目的意識、技能習得意欲などが評価されます。また、願書提出から合否決定までを採点対象としたプロセス重視型であることも特徴です。
  • 試験内容
    1.
    CAD実務マスター認定試験:CAD設計を目指す人を対象に、実務図面、指示書の読解力、および作図能力を問います。

    2.
    CAD実務トレーサー認定試験:CADトレーサーとしての実務基礎知識、実務図面の読図力と正確な写図および指示による図面の変更や追加対応力を問います。

    3.
    CADアドミニストレーター認定試験:分野を問わずパソコンの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。

    4.
    3次元CADトレーサー認定試験;3次元CADトレーサーとしての実務基礎知識、2次元図面の読図力、正確な3次元モデル、アセンブリ、図面化および指示によるモデルの変更や追加対応力を問います。

    5.
    3次元CADアドミニストレーター認定試験:分野を問わずパソコンの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
  • 受験料:26,250円
  • 資格の概要-CATIA認定技術者資格制度は、ダッソーシステムズ(Dassault Systemes)がCATIAに関する知識と技能を評価する共通指標を提供するために全世界で実施している資格制度です。
  • 資格のグレードとトラック-資格は、「パートデザイン」「アセンブリデザイン」「サーフェスデザイン」のトラックごとに、スペシャリスト(対象となるプロダクトに関して基本的な知識を有するレベルとして認定)、エキスパート(対象となるプロダクトに関して高度な知識を有するとともに、対象プロダクトを使用して効率的な設計、開発を行う手法を習得しているレベルとして認定)の2つのレベルで認定されます。
  • 試験科目
    1.
    パートデザイントラック:CATIA PART DESIGN SPECIALIST、CATIA PART DESIGN EXPERT

    2.
    アセンブリデザイントラック:CATIA ASSEMBLY DESIGN SPECIALIST、CATIA ASSEMBLY DESIGN EXPERT

    3.
    サーフェスデザイントラック:CATIA SURFACE DESIGN SPECIALST、CATIA SURFACE DESIGN EXPERT
 

Autodesk Master

Illustratorクリエイター能力認定試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:213人 合格率:40.1%
  • 受験料:8,000円〜
  • 資格の概要-オートデスク社が提供する各種CADアプリケーションに関する知識と操作技術、技能の判定から、建築、機械、土木、GISといった専門分野への対応技術力、コンピュータグラフィックスによる視覚的効果を含む3次元設計への対応能力も考慮した、CADの総合的な技術力を判定する資格試験です。
  • 試験区分
    1.
    Autodesk Master 2D Design (2DD):基本的な知識、技能をマスターしていることを認定する試験。対応アプリケーション:AutoCAD 2004/2005/2006、AutoCAD LT2004/2005/2006

    2.
    Autodesk Master 2D Expert (2DE):オートデスクの2D CADを活用し、各専門分野において効果的に利用できることを認定する試験。対応アプリケーション:AutoCAD 2004/2005/2006、AutoCAD LT 2004/2005/2006

    3.
    Autodesk Master 3D Design (3DD):オートデスクの3D CAD(または3D機能)を利用する上での基本的な知識、技能をマスターしていることを認定する試験。対応アプリケーション:AutoCAD(レギュラー版)2004/2005/2006CAutodesk Inventor Master:3D設計ツール「Autodesk Inventor」の機能やオプションなど全般を理解し操作できることを認定する試験。合格者は実際の設計業務で活躍できるエキスパートと言えます。対応アプリケーション:Autodesk Inventor8および9
 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:17,949人 合格率:75.6%
  • 受験料:6,400円(3級)〜
  • 資格の概要-Adobe Illustratorの操作によるビジュアルなドキュメントデザイン技術について、その操作能力、広範な知識などを評価する試験です。
  • 認定基準
    1.
    1級:Illustratorの高度な機能を理解し、圧縮や印刷など他の技術面にも考慮した、実用に堪えるデジタルコンテンツの作成、指導、提案ができる。

    2.
    2級:基本的な図形描画に加え、パスファインダやレイヤーなどIllustratorの多くの機能を応用したデジタルデザインができる。

    3.
    3級:ベクトル画像の基礎概念を理解し、Illustratorを使って簡単なデジタルデザインができる。

Photoshopクリエイター能力認定試験

 
  • 民間資格
  • 最近の受験者数:20,053人 合格率:56.8%
  • 受験料:6,400円(3級)〜
  • 資格の概要-Adobe Photoshopの操作によるビジュアルな画像編集技術について、その操作能力、広範な知識などを評価する試験です。
  • 認定基準
    1.
    1級:Photoshopの高度な機能やデジタル画像処理の基礎理論を理解し、Webページや印刷など他のメディアへの応用性を踏まえた実用に堪えるデジタルコンテンツの作成、指導、提案を行える。

    2.
    2級:マスクフィルタ処理などの画像処理に関する基礎理論およびPhotoshopにおける操作方法を理解し、多様なデジタル画像処理を行える。

    3.
    3級:色調補正、レイヤー、チャンネル、フィルタなどPhotoshopの基礎機能の大別を理解し、デジタル画像処理を行うための基礎的な操作ができる。

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