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「ビジネスのパソコン資格を取得しよう」について
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パソコン資格を持っているということ自体が、あなたが就職転職する際に大きなアピールポイントになるでしょう。
今の時代、IT知識がないと不都合なことが多くなっています。
パソコンの知識があれば、営業や総務など、今あなたが携わっている仕事に、
パソコン資格が直接的にも間接的にも、とても有利に働きます。
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Microsoft
Office Specialist |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:301,200人 合格率:80%
- 受験料:10,290円(スペシャルレベル)〜
- 資格の概要-Microsoft Office Specialist(マイクロソフト
オフィス スペシャリスト)は、ビジネス界で最もスタンダードな総合ソフトMicrosoft
Office の利用能力を端末操作での実技試験で認定する試験であり、世界各地で実施され、合格認定証は世界で通用します。業務上で要求されるビジネスソフトの利用能力の指標を得たい人、パソコン操作技能習得を目標としたい人向けの資格として広く認知されています。
- 試験科目
1
Office 2003 Editions (Word 2003 , Excel
2003 , PowerPoint 2003 ,Access 2003 ,
Outlook 2003 , Word 2003 Expert , Excel
2003 Expert)
2.
Ofiice XP(Word Version 2002 , Excel Version
2002 , PowerPoint Version 2002 , Access
Version 2002 , Outlook Version 2023 ,
Word Version 2002 Expert , Excel Version
2002 Expert)
3.
Office 2000 (Word 2000 , Excel 2000 ,
PowerPoint 2000 , Access2000 , Outlook
2000 , Word 2000 Expert , Excel 2000 Expert)
- 試験環境-
1.
Office 2003 Editions (OS-Windows 2000/XP
、日本語入力システム-MS-ME2000/2002/2003)
2.
Ofiice XP (OS-Windows 2000/XP 、日本語入力システム-MS-IME2000/2002)
3.
Office 2000 (OS-Windows 98SE/2000/XP 、日本語入力システム-MS-IME2000/2002)
- Microsoft Office Master-同一バージョンのWord
Expert、Excel Expert、PowerPointとAccessまたはOutlookの4科目全てに合格するとMicrosoft
Office Masterの称号が得られます。申請者にはMicrosoft
Office Master認定証が発行され、Microsoft Office
製品のアプリケーションに熟知しており、小売って期に使用できることの証明となります。
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P検・パソコン検定試験 |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:100,000人 合格率:67.5%
- 受験料:2,500円(準4級)〜
- 資格の概要-P検は、情報化社会で生きる全てのエンドユーザーを対象としたパソコン総合力を問う資格試験です。ワープロや表計算ソフトの操作スキルに加え、OS、LAN、セキュリティ&モラルなどのIT全般知識を含み、入門者から上級者までのスキルを判定します。国内約250の大学で単位認定や入試優遇の評価を受けることができるほか、厚生労働省の「YESプログラム」の認定試験としても選定されています。また、企業への就職、転職の際、実践的かつ総合的なIT活用スキルを客観的にアピールすることができます。
- 試験科目
1
.1級(利用能力:情報化推進リーダー)
2.
準1級(利用能力:情報化推進アシスタント)
3.
2級(利用能力:IT利活用マスター)
4.
3級(利用能力:IT利活用エキスパート)
5.
4級(利用能力:基本的活用能力習得者/高校上級程度)
6.
4級ベーシック(利用能力:高校中級/中学上級程度)
7.
準4級(利用能力:中学中級程度)
8.
5級(利用能力:入門者)
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IC3(アイシースリー) |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
- 受験料:5,250円(学生4,200円)
- 資格の概要-IC3(アイシースリー:Internet and Computing
Core Certification)は、これまで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットに関する基礎知識と、スキルを総合的に判定、証明できる世界共通のベンダー中立の資格試験です。レベルや級などの設定はなく、コンピュータの機能や仕組みについて問う「コンピューティング
ファンダメンタルズ」、ソフトウェアを使いこなすための機能や操作を問う「キー アプリケーションズ」、インターネットを活用するための知識やマナーを問う「リビング
オンライン」の3つの科目で構成されています。初心者をはじめ、より専門的な資格取得に向けてのスキルアップを目指す人、就職、転職時にパソコンスキルを証明したい人に最適と言えます。
- 対応OS-Windowsシリーズに対応しています。バージョンは未公開ですが、全てのバージョンに共通する基本スキルに焦点を絞った内容が出題されます。
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日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験 |
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- 公的資格
- 最近の受験者数:4,457人 合格率:32.4%
- 受験料:6,120円(3級)〜
- 資格の概要-日本商工会議所が主催する、ビジネス文書の作成、加工を中心とした文書処理能力を認定する試験です。数ある文書処理技能検定の中でも最もよく知られた資格で、受験者も多数です。パソコンのソフトウェア等の機能を的確に使用して効率よく文書作成、処理する能力が問われるので、文書の入力、作図、計算、レイアウト処理といった実践的なビジネス文書作成問題が出題の中心です。
- 試験科目と各級のレベル-試験科目は各級とも同じ構成で、筆記試験が「常識」「日本語」、実技試験が「入力」と「ビジネス文書」の4科目です。
1.
1級(タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書を短時間で仕上げることが出来る。)
2.
2級(速いスピードの入力が出来る。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると指示の内容を読み取って適切な内容のビジネス文書を作成することが出来る。)
3.
3級(メモ書き原稿を手渡すと、パソコンのワープロソフト等を使って、ある程度のスピードで美しい体裁のビジネス文書に仕上げることができる)
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ビジネスコンピューティング検定試験 |
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- 公的資格
- 最近の受験者数:5,365人 合格率:32.4%
- 受験料:6,120円(3級)〜
- 資格の概要-ビジネスコンピューティング検定試験は、コンピュータの専門的な技術者ではなく、社会人などのエンドユーザーを対象に、ビジネスの現場でパソコンやソフトウェアを活用する能力を判定する試験です。日本商工会議所主催の資格試験として信頼性には定評があり、業種は問わない試験なので事務系、営業系社員や管理職のスキル評価にもお勧めの資格です。また、就職、転職時にパソコンの知識やビジネスソフトウェアの技術だけではなく情報活用能力もアピールできて有利でしょう。
- 各級の水準
1.
1級:経営管理上のさまざまなニーズに対し、各種アプリケーションソフトウェアを駆使し、経営にかかわる問題解決や意思決定などに資することができる高度な知識および技能を有する。
2.
2級:日常業務において、自己の判断で表作成やデータベース処理などを行い、その結果を資料として作成できる実務知識および応用技能を有する。
3.
3級:日常業務において、簡単な指示を受けて独力で表作成ができる基礎的な実務知識および技能を有する。
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EC実践能力検定試験 |
文書処理能力検定試験T・U種 |
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- 公的資格
- 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
- 受験料:4,000円(3級)〜
- 資格の概要-急速にネット社会化が進む中、人的資源に限りのある中小企業においては、企業内での電子商取引や電子コミュニケーション、業務ネットワークの運用、管理、電子認証、情報セキュリティ、ネット関連法規などに関する知識とスキルを兼ね備えた人材の確保、育成が急務となっています。EC実践能力検定試験は、このような企業での要請に応じて2004年4月から開始された新しい資格制度です。受験にあたっては、ビジネス実務に則した体験学習を行う「EC実践研修制度」が設けられています。なお、ECには、Electronic
Commerce , Electronic Company , Electronic Communication
の3つの意味が含まれています。
- 各級の水準-
1.
マスター:企業をネットワーク社会に対応させていく企画立案能力、指導力、実行力を有し、企業におけるITネットワーク戦略の中核的役割を担う。ネットワーク社会への対応において、意思決定にあたる経営者、役員、管理職および他企業の指導や社員教育にあたる指導者が対象。
2.
1級:専門的な知識を踏まえ、企業実務で個別事案にあてはめて対応できる実践的なスキルを有し、企業におけるITネットワーク事業のリーダー的役割を担う。対象は、ネットワーク社会への対応を推進する役割、立場にいる社員、ITサービス提供企業の社員。
3.
2級:情報技術、ネット関連法規、セキュリティ対策など、企業実務で必要とされる専門的な分野に関する知識、スキルを有し、企業においてITネットワークの活用を先導する役割を担う。
4.
3級:電子コミュニケーションや電子商取引など、企業実務に必要とされる基本的な知識を有し、企業におけるITネットワーク活用を実践する。
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- 民間資格
- 最近の受験者数:約40,000人 合格率:約60%
- 受験料:3,150円(3級)〜
- 資格の概要-財団法人全日本情報学習振興協会が主催し、文部科学省の後援で実施されている検定試験です。試験にはT種とU種があるが、その違いは試験内容でありレベルの差ではありません。もとはワープロ検定としてスタートしたため、その歴史は長いです。T種、U種とも、試験は1級から3級に分かれていますが、受験資格の制限はなく、どの級からも受験が可能です。ただし、基本的にT種とU種は同日に試験を行うため、同時受験は出来ません。2004年度からCBT(コンピュータ
ベースド テスティング)方式が導入され、合格発表が約20日後に短縮されました。
- 試験内容
1.
T種(実務):パソコン技能の基本となるオーソドックスな文書作成能力を重視していますが、出題内容は幅広く全般的なパソコン知識も必要です。各級とも実技2課題があり、1級はさらに筆記試験があります。実技2課題および筆記試験は、全ての合格基準を満たさなければ合格となりません。実技の仕様ソフトはWordです。
2.
U種(総合):T種試験と同様に、文書作成の基本となる能力を重視しますが、単にワープロソフトや表計算ソフトなどの運動能力、操作方法を見るだけでなく、仕上がった作品の出来栄えなど実際の活用能力が要求されます。各級とも実技3課題と筆記試験があります。実技の仕様ソフトは1、2級がWordとExcel、3級はWordです。
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パーソナルコンピュータ利用技術(PAT)認定試験 |
パソコン財務会計主任者試験 |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:2,224人 合格率:64.3%
- 受験料:3,600円(3級)〜
- 資格の概要-PAT認定試験は、パソコンの一般利用者を対象に、パソコンを有効活用するのに必要な基礎知識からシステム運用段階に至るまでの能力を認定する試験です。1983年から実施されており、すでに応募者総数は約61万人、合格者は33万人に達しています。なお、2004年7月に水準と区分の見直しがされました。キャリアアップはもちろん、インターネットや電子メールの活用にもパソコン利用技術は必要不可欠であり、就職を目指す学生も是非取得しておきたい資格です。また、学校の授業科目の習得単位、企業の社員研修に加え、企業の新規採用時の選考要件、昇給、褒賞金の支給等の対象になるなど、産学挙げて広く認められている認定試験です。
- 各級の認定水準
1.
1級:パソコンネットワークに生じた問題を解決でき、先進的な利用を提案できるレベルが認められる。
2.
準1級:複数のパソコン、LANおよびWANの新規導入、運営、管理などができ、必要に応じて小規模システム開発を行えるレベルが認められる。
3.
2級:パソコンを新規に導入したり、仕事、趣味などに応じて周辺装置、アプリケーションソフトなどを選択導入して活用できるレベルが認められる。
4.
3級:パソコンの操作に必要な仕組みを理解し、導入されているアプリケーションソフトを適切に使用できるレベルが認められる。
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- 民間資格
- 最近の受験者数:1,634人 合格率:63.5%
- 受験料:4,600円(2級)〜
- 資格の概要-パソコン財務家計ソフトの利用に関する知識、技術と簿記経理の実務的知識を認定する試験であり、財務会計技術者の社会的地位の確立と、財務会計ソフトの健全な普及と発展を目指して実施されています。試験は1級と2級に分かれ、1級と2級は同日に併願受験することも可能です。両級とも合格すれば1級を取得できます。併願受験時に2級が不合格だった場合は、1級の部分認定が受けられ、1年以内に2級に合格すれば1級が取得できます。1級の実技試験で使用できるソフトウェア(2005年度)は、PCA会計、勘定奉行、弥生会計、大蔵大臣、会計王、財務応援Superです。
- 試験の水準
1.
1級:財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータとパソコンの応用知識、簿記経理に関する実務上の体系知識を有し、パソコン財務会計システムを活用した会計業務に阿関して指導的な立場で管理、運用ができる能力を判定する。
2.
2級:財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよび基本的知識と簿記経理に関する実務上の基礎知識を有し、パソコン財務会計システムの利用を理解し、日常業務ができる能力を判定する。
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パソコンアドミニストレータ試験 |
e-Biz+認定プログラム |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:非公開 合格率:35%
- 受験料:6,300円(3級)〜
- 資格の概要-パソコンアドミニストレーター検定は、財団法人全日本情報学習振興協会が実施している検定試験で、パソコンのアドミニストレーターとしてのスキルを認定します。試験は1級から3級に分かれていて、各級ともアプリケーションに関する知識を問う「課題1」と、主にハードウェアに関する知識を問う「課題2」に2つの筆記試験がCBT方式で行われます。特に1級では、作業環境の改善や情報伝達経路の効率化など、業務全体の諸問題を解決するためのネットワーク利用やデータベースについての知識が出題されるので、職場のIT推進リーダーを目指す人やそのスキルを証明したい人は、1級を取得するとよいでしょう。また、スクールや協会の認定校でパソコンを学んだ人が取得して、習熟度の確認やビジネススキルをアピールするのにもお勧めです。
- 試験内容
1.
1級:課題1(アプリケーションの活用とネットワークを用いた高度な業務に関する問題解決能力)課題2(パソコンの一般知識、ハードウェアに関する応用知識、データベースに関する応用知識)
2.
2級:課題1(アプリケーションの活用とネットワークに関する知識)課題2(パソコンの一般知識、ハードウェアに関する応用知識)
3.
3級:課題1(アプリケーション利用の基礎知識)課題2(パソコンの一般知識、ハードウェアに関する基礎知識)
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- 民間資格
- 最近の受験者数:非公開 合格率:非公開
- 受験料:28,140円
- 資格の概要-e-Biz+(イービズプラス)認定プログラムは、非営利のIT業界団体コンプティア(CompTIA:The
Computing Technology Industry Association)が認定する資格の一つです。e-ビジネスの拡大によって、グローバルなビジネス習慣や市場が劇的に変化している現在、e-ビジネス戦略をいかに効率的に構築し、具体的に推進するかがビジネスの世界で大きな課題となっています。この試験は、広範囲な実務能力試験と位置づけられます。したがって、IT技術者だけではなく、マーケティング部門や営業部門でe-ビジネスソリューションに関する総合的なスキルを証明する場合にも適しています。テクニカルセールス、ネットワークサポートプロフェッショナル、プロジェクトリーダー、サービスプロバイダ、e-コマーススペシャリスト、ITマネージメントスペシャリスト、BtoBチームメンバー等の職場で活躍を目指す人には特にお勧めです。
- 試験の内容
e-Biz+は、e-ビジネスを推進する上で必要な基礎知識に加えて、構築スキル、事業上の問題などを考慮に入れた戦略や立案技術が問われます。出題範囲:e-ビジネスの概念と基本(出題比率20%)、e-ビジネスのビジネスイニシアチブ(17%)、ビジネスの戦略と立案(35%)、e-ビジネスインフラストラクチャ(28%)
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パソコン技能検定U種試験 |
医事コンピュータ技能検定試験 |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:約45,000人 合格率:71%
- 受験料:4,200円(3級)〜
- 資格の概要-財団法人全日本学習振興協会が主催し、文部科学省の後援で実施されているパソコン技能に関する検定です。試験は1級から3級に分かれており、エンドユーザーとしてパソコンを総合的に活用できることを評価するために、それぞれの実技試験と筆記試験が行われます。実技試験では情報化社会に対応して、通信、インターネットに関する出題も含まれています。文書処理課題はWordを使用し、表計算、データベース、グラフ課題はExcelを使用します。スクールや協会の認定校でパソコンを学んだ人が、習熟度の確認やスキルをアピールするために受験するのがお勧めです。
- 試験内容
1.
1級:実技(文書処理、表計算、データベース、グラフ)筆記(通信、インターネットを含めたパソコンに関する内容)
2.
2級:実技(文書処理、表計算、データベース、グラフ)筆記(通信、インターネットを含めたパソコン利用に関する内容)
3.
3級:実技(文書処理、表計算、データベース)筆記(通信、インターネットを含めたパソコン利用に関する内容)
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- 民間資格
- 最近の受験者数:2,244人 合格率:70.5%
- 受験料:6,000円(3級)〜
- 資格の概要-医療秘書教育全国協議会が主催する医事コンピュータ技能試験は、医療事務の知識や医事コンピュータに関する知識、ならびに操作技術を一定の基準で評価するもので、病因や医院などの医療機関で医療秘書や事務職として働きたい人にお勧めの資格です。
- 各級のレベル-
1.
準1級:医療事務および医事コンピュータに関する専門的な知識を有し、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。また、ネットワークやデータベースに関する知識を有するとともに、エクセルやアクセス等の表計算やデータベースソフトを使い、医事統計や医療の経営分析資料の作成および解析ができる。また、簡単な疾病分類ができる。
2.
2級:医療事務および医事コンピュータについての一般的な知識を有し、カルテおよび診療伝票をもとに医事コンピュータを用いて正しいレセプトを速やかに作成することができる。
3.
3級:医療事務および医事コンピュータについての一般的な知識を有し、カルテおよび診療伝票をもとに医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができる。
・試験領域と合格基準-試験の領域は各級共通で、T医療事務、Uコンピュータ関連知識と、V実技で構成されていますが、級によって試験内容の程度が異なります。各領域とも60点満点で、全ての領域で60%以上正解すると合格です。
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電子化ファイリング検定 |
ファイリング・デザーナー検定 |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:1,911人 合格率:50.2%
- 受験料:5,250円
- 資格の概要-文書を一元管理するシステムを構築するには、複雑で高度な知識と技能が必要です。電子化ファイリング検定は、ファイリングシステムとネットワークの知識を併せ持ったエキスパートの育成を目的として行われています。試験はA級とB級に分かれています。
- 各級のレベル-
1.
A級:電子化文書に関する幅広い知識を持ち、組織内の電子化ファイリングシステムの企画、立案、導入、推進に関する管理と実務指導、教育ができる。
2.
B級:電子化文書の実務知識を持ち、電子化ファイリングシステムの企画、導入と推進をリードできる。
- 試験内容-
1.
A級:トータルファイリングシステムの概念、イメージファイル、拡張子、記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する応用知識、インターネット技術に関する基礎知識など。
2.
B級:インターネットとグループウエアに関する基礎知識、電子化文書の国際標準に関する基礎知識、文書の電子保存関連法規の基礎知識など。
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- 民間資格
- 最近の受験者数:2,812人 合格率:46.6%
- 受験料:3,150円(3級)〜
- 資格の概要-ファイリングデザイナー検定は、デジタル情報と紙媒体による文書情報の一元化(トータルファイリングシステム)について理解し指導できる有能な人材の育成を目的に実施されています。トータルファイリングシステムに関心が高まっており、受験者も年々増加しています。また、関連資格に電子化ファイリング検定があり、同時受験も可能です。
- 各級のレベル-
1.
1級:組織内におけるトータルファイリングシステムを設計、維持管理、指導できる知識、技能を有する。
2.
2級:組織内におけるトータルファイリング技能を有する。
3.
3級:オフィスワークの基礎としてのファイリングシステムの実務知識を有する。
- 試験内容-
1.
1級:経営情報管理、トータルファイリングシステム導入、評価維持管理等推進全般にかかわる実務など。
2.
2級:組織内情報化と文書管理の基礎知識、トータルファイリングシステムの構築手法、保管システムの実務知識など。
3.
3級:OAとオフィス文書の基礎知識、保管庫や運用管理の基礎知識、電子記録媒体に関する基礎知識など。
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ITコーディネータ資格認定制度 |
福祉情報技術(アシスティブテクノロジー)コーディネーター認定試験 |
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- 民間資格
- 最近の受験者数:非公開 合格率:約50%
- 受験料:21,000円
- 資格の概要-企業にとって情報システムの構築と効率的な活用による業務改革は必要不可欠となっています。こうした流れの中でITを活用した新たなビジネスモデルを実現するために、企業経営と情報技術についての高度な知識を併せ持ち、企業戦略にITをどのような形で生かすかを提案し、経営とITの橋渡しを行うコーディネータの役割を担う人材が求められるようになってきました。この社会的ニーズに応える形で誕生したのが、経済産業省が推進する戦略的情報化投資活性化プロジェクト(ITSSP)のバックアップを受けて2001年から実施されているITコーディネータ資格認定制度です。認定制度にはITコーディネータ補試験の合格とケース研修の終了をもって認定される「ITコーディネータ補」と、さらに実務経験と継続学習の実績を積み、所定のポイントを取得することで認定される上位資格の「ITコーディネータ」があります。
- 試験の内容-ITコーディネータプロセスガイドラインおよびITコーディネータカリキュラムガイドラインに示されたITコーディネータが行う5つの活動フェーズと、これらの活動を行う際に共通して必要な能力が出題範囲として問われます。
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- 民間資格
- 最近の受験者数:1,200人 合格率:40%
- 受験料:3,150円(3級)〜
- 資格の概要-福祉情報技術(アシスティブテクノロジー)コーディネーター認定試験は、財団法人全日本学習振興協会が主催する認定試験の1つです。パソコンの普及にともなってコンピュータを利用する障害者も増えており、その障害に応じて適切な補助機材を用いた環境の整備と操作技術をアドバイスする人材が不可欠です。この認定試験では、パソコンを障害者支援技術の1つとしてとらえ、障害者とパソコンの架け橋となって、パソコンに関する知識や操作技術などを指導する能力を認定する新しいタイプの試験です。コンピュータの知識だけではなく介護や福祉についての知識も評価されるので、福祉に携わっている人やITボランティアを目指す人にもお勧めの資格です。
- 試験内容
1.
1級:支援技術テクノロジー(a.動くことを支援する技術、話すことを支援する技術、覚えたり記憶することを支援する技術、b.見ることを支援する技術、聞くことを支援する技術、c.重複障害を支援する技術、サポート)、パソコン知識(ネットワーク、OS、ハードウェア、ソフトウェアに関する知識)、障害教養総論(高齢者を含む支援技術の基礎、障害と生きる、生涯と自立)
2.
2級A:支援技術テクノロジー(動くことを支援する技術、話すことを支援する技術、覚えたり記憶することを支援する技術)
3.
2級B:支援技術テクノロジー(見ることを支援する技術、聞くことを支援する技術)
4.
3級:支援技術テクノロジー(コンピュータアクセシビリティーの基礎)
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