ブルーレイディスク BD 〜ブルーレイディスク特集〜

「ブルーレイディスク BD 〜ブルーレイディスク特集〜」について

青紫色レーザーで記録する、新しい光ディスク 〜ブルーレイディスク(BLURAYDISC)(BD)〜
ブルーレイディスクは、新世代の光記憶ディスクとして注目を集めているメディアです。
プレイステーション3が発売され、ブルーレイディスクも一気に注目を集めるようになりました。
ハイビジョン時代の到来です!
ブルーレイディスクをより知って頂きたいと思い当サイトを作成しました。

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新世代の光記録ディスク

  地上デジタル放送が現在、全国各地で次々と開始されています。
デジタルハイビジョン放送が一般的になりつつあるのです。
ハイビジョンテレビをはじめ、さまざまなハイビジョン対応機器は、臨場感と迫力のある高精細映像を思う存分楽しめるます。

ハイビジョン時代の到来は、さらなる映像の進化のはじまりです!

映像の高画質化はますます加速しています!
インタラクティブな楽しみも追求され、エンターテインメントの進化とともに、データはさらなる大容量化が求められています。

「ブルーレイディスク」は、ハイビジョン映像はもとより、その先の映像の楽しみまで見据えて開発された、新世代の光ディスクです。
CDやDVDと同じ12cmディスクでありながら、DVDの約5倍の大容量と、54Mbps(BD-ROM)、72Mbps(BD-R2.0、BD-RE2.0)の高転送レートを実現。
ブルーレイディスクのポテンシャルは、現在のハイビジョン放送の転送レートである24Mbps(BSデジタル放送の場合)をはるかに超え、映像の表現力と楽しみまでも広げます。

ブルーレイディスクは、ハイビジョン番組の保存はもちろん、映画やゲームなどの高画質な映像コンテンツを思いのまま楽しめます。ブルーレイディスクは、いままでにないエンターテインメントの世界への架け橋となる新しいフォーマットなのです。

光ディスクの可能性を極めたブルーレイディスク。映像体験が、さらに上質な世界へ変わります。

ブルーレイディスクとは?

 

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)は、ソニーや松下電器産業などがBlu-ray Disc Associationで策定した次世代光ディスク規格です。

405nmの青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDと比較して5倍以上に記憶容量(1層25GB、2層50GB)を増加させた次世代DVDの名称です。

デジタルハイビジョン放送に対応できる光ディスクとして規格の策定を完了し、ライセンスも開始されています。

同様な青紫色レーザーを使う次世代光ディスク規格としては、DVD-Forumで東芝、NEC、サンヨーが現行DVDと似た構造をもつ「HD DVD」を策定中。

ブルーレイディスクの用途

 

パソコン向けの記録・再生ドライブ、およびBDドライブを内蔵したパソコンが2006年6月に発売されました。日本国内では11月までBD-Video対応機器はパソコンのみという状況です。

ただしH.264/MPEG-4 AVCやVC-1の映像コーデックを採用したBD・HD DVDソフトは再生時のCPU負荷が非常に高く、最新スペックのパソコンでも滑らかに再生するのが困難なほどだと言われてきました。GPUの再生支援機能の強化などにより次第に解決されつつあります。

またディスプレイへの出力にも問題が大きいです。AACSの仕様によりデジタル出力にはHDMIが必須となり、DVI接続では表示できません(アナログ接続は禁止されていない)。さらにディスプレイ自体の解像度がフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)に満たない場合、BD/HD DVDの映像を完全な形で再生することはできません。

記録型BDドライブ内蔵PCでデジタルテレビチューナーを搭載したモデルはデジタル放送をハイビジョン画質のままBD-R/REに保存できます。(各機種の機能やソフトウェアに依存する)

マイクロソフトはWindows VistaでHD DVDのみを標準サポートすると表明しているが、主な再生アプリケーションやDVDライティングソフトは既にBDに対応しており、実際の使用でBDに不利益が生じることはないと考えられます。(現にマイクロソフトはDVD自体を公式に認めていないが、現在に至るようにこれだけDVDがメディアの主体となったように、今回の支持は直接的な因果関係はありません)

ブルーレイディスクの特徴

 

ハイビジョン画質で映画鑑賞

 

ブルーレイディスクは、単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えています。
記録容量に左右されずに、ハイビジョン画質で映画を鑑賞できるのです。
フィルムの質感まで感じられるほどの映像を、1枚のディスクに収録できますので、映画館のような臨場感あふれる映像を自宅で楽しめます。さらに、圧縮方式によっては、7時間を超えるハイビジョン映像を収録できます。未公開シーンやインタビューなどの特典映像も、ブルーレイディスクならたっぷり楽しめます。
その上、インタラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性も模索されています。ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメントの姿を一新し、今までにない映像体験をもたらしてくれます。

 

ハイビジョン番組をそのまま録画

 

地上デジタル放送の開局とともに、すでに広い範囲で見られるようになったハイビジョン放送。
ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで見るか、大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。しかし、ブルーレイディスクの登場により、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに録画・保存できるようになりました。 臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに記録可能です。
持ち運びや保存が手軽にできるディスクに記録すれば、ハイビジョン番組をもっと自由に楽しめるようになります。

 

ハイビジョンで自分が撮った映像を記録

 

ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。ハイビジョンビデオカメラの登場で、ハイビジョン画質での撮影が自分でも楽しめるようになりました。
ブルーレイディスクなら、ハイビジョン映像をそのままの画質で残せ、DVDと同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすばやく探せます。

 

パソコンなどの大量データを記録・保存

  大容量データをダウンロードできるブロードバンド環境や、パソコンのオーディオ、ビデオ、写真機能が増加し、さらに大容量の記録メディアが必要とされています。また、電子メールの普及とペーパーレス化によって、業務上必要な記録容量も飛躍的に増大しています。大容量のブルーレイディスクなら、1枚のディスクにパソコンのデータをそのまま保存できます。
 

ブルーレイディスクに賛同する多くの企業

  ブルーレイディスクの規格は、ソニーをはじめとした日本、米国、欧州、韓国の主要な家電メーカーに加え、IT業界の主要メーカー、さらにはハリウッドの映画会社からも支持されています。賛同企業数は約180社(2006年5月現在)。ブルーレイディスクプレーヤーやレコーダー、パソコンのブルーレイディスクドライブ、ブルーレイディスクのブランクメディア、映画や映像コンテンツを記録したブルーレイディスクソフトなど、さまざまなブルーレイディスク関連製品が身近になり、高品位で美しい映像が自在に楽しめるようになります。

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